<お役立ち情報>在籍確認が審査時に実施される

支払いをクレジットカードにすることで確かに金利が必要となりますが、使用回数が多ければかなりお得となります。
ポイントが加算されたり、キャッシュバック、また年会費無料など様々な特典が各クレジットカードに用意されているのです。 もし貴方の勤務先への在籍確認がとれなかった場合には、残念ながらクレジットカードの審査は通りません。
現場の事務所などで日中は連絡がとれない時には連絡先は記入しないで、本社など在籍確認が取りやすい勤務先の連絡先を記入するようにしましょう。

 

例えば自営業の人は、クレジットカードの審査時に在籍確認をしても、クレジットカード会社にとって意味の無い審査となってしまいます。
そんな時には、実際に営業しているかどうかという確認は、別の審査項方法が行われることとなります。クレジットカード申し込みの在籍確認というのは申し込み審査をする際に給与所得者に対して実施されることとなる確認電話です。
実際に勤務先に在籍をしているかどうかということを、直接電話をかけて確かめるのが一般的な方法となります。



<お役立ち情報>在籍確認が審査時に実施されるブログ:18/12/08

平成11年3月、
実家の父からおいらの携帯の留守番電話サービスに
メッセージが残されていた。

「お母ちゃんが病気です。すぐ連絡下さい。」

ふつか後には
大阪ドーム近くの病院の母親の病室においらは居た。
おいらが着くなり、主治医から「大腸がんです」と告げられた。

おいらは仕事を休み、父と一緒に日々見舞いに行った。
父は、「なぁに、大したことないやろ。大丈夫や。大丈夫。」と、
おいらに聞かせるでもなく、自身に何度もそう言い聞かせていた。

7日間後、患部の切除手術が行われた。
関西に住む親戚はみんな集まっていた。
3時間がとても長く、冷たく感じられた。

「幸いにも転移が見られません。もう大丈夫と思われます。」
という主治医の宣言に顔をくしゃくしゃにして喜ぶ父の顔。
そんな顔で喜ぶところを見たことがないので今も記憶に生々しい。

その父も75歳になった平成17年9月に大腸がんで倒れた。
長い間の看病疲れがたたり、母親も同時に入院することになってしまった。

平成14年11月から実家に戻って、
買い物など手伝っていたおいらに、
一気に世話の負担が圧し掛かってきた。

母親が倒れてから11年…
共にがん病巣を体質に抱えながら、夫婦で声掛け合って、
そして最大限労わり合って
今日までなんとか3人無事に生きながらえている。

主治医も不思議がっていたのは、
父がレベル4の末期の肝臓がんであるのに、
みぞおちを押さえても少しも痛がらない事だ。

そういえば、2人とも抗がん剤や放射線治療は一度も受けていない。
否、本人たちが断固として受けるのをずっと拒んでいる。

「気分はどない?」「しんどないか?」
そこには実の子供でさえ入り込めない独特の世界観が確かにある。